沿革

事業の出発点となった足場材補修
  • 共立機工産業(大阪府茨木市)として真田一幸が創業、足場材補修の仕事を開始
  • 足場材補修事業の見通しを掴み、孫請けを脱して基盤の確立へ
  • 広島出張所開設(広島県三次市)
仮設機材のリース事業へ
  • 共立建材リース株式会社(大阪府守口市)設立、先駆けて関西初の仮設機材リース事業へ参入
  • 宝塚機材センター開設(兵庫県宝塚市)
1981年
  • 自社ビルを大阪府寝屋川市に建設
メーカーとしての歩みを開始
  • 「セーフティービーム」を製造・販売開始
    • 「セーフティービーム」施工マニュアル(当時)

1983年
  • 東京営業所を開設し、首都圏ヘ進出
1984年
  • 職人目線で開発されたくさび緊結式足場「セーフティーステップ」販売開始
    • 「セーフティーステップ」カタログ(当時)

1985年
  • 社名を「株式会社三共」と改称
  • 協力会社との連携を図る「三共会」を結成
1987年
  • 枠組足場の製造・販売開始
仮設事業の全面展開へ
  • 「セーフティーステップ」の仮設工業会認定取得
1991年
  • 全社共通の価値観・マインドを共有するためCI委員会を発足
1992年
  • 社内初のスローガン「意識革命大作戦'92」策定
1993年
  • 「セーフティーシステムサポート(支保工)」開発・販売開始
1995年
  • 「セーフティーフラットパネル(仮囲い)」「パネラップ」製造・販売開始
    • 「セーフティーフラットパネル」と施工例(当時)

時代に適合した企業像の模索
  • くさび緊結式足場架払レンタル事業開始
  • 全国で6センターを新たに開設
  • 管理職・若手研修の強化
1999年
  • 人材制度改革プロジェクトを始動
  • 事業理念SSS(Safety、Speedy、Smart) 制定
  • 三共ビル梅新に本社移転(現在地、大阪府大阪市)
2000年
  • 社員・職人の意識改革、学習型組織の構築に取り組む「3ヵ年計画」策定
  • 真田孝範が社長に就任
  • 職人を対象とした「SPC(SSS Professional Communication)活動」開始
「足場」をサービス業に
  • 全国で4センターを新たに開設し、架払レンタル事業強化
2002年
  • ケレン機「スピードブラスト」を開発
  • 「ISO9001:2000」の認証を取得
2003年
  • 第1次中期経営計画「Target 111」策定
2004年
  • 自社製品・サービスブランドの統一
  • 架払レンタル事業「セブン足場」ブランドの展開
    • 初期「セブン足場」ロゴ

2005年
  • 売上100億円を達成
2006年
  • 第2次中期経営計画「Reborn36」策定、基本方針は「量より質ヘ」
2007年
  • セブン足場リフト専門の関東リフトセンターを開設、リフトレンタル体制が整う
    • 開設当時の関東リフトセンター

事業の進化と複線化、そして国際化へ
  • 第3次中期経営計画「Passion for the SEA」策定
  • ネットワークモニタリング防犯システム「クラレス」事業開始
2010年
  • 三共韓国事務所(京畿道華城市)を開所
  • PVC製防音仮囲い「プラットウォール」開発・販売開始
2011年
  • 「プラットウォール」NETIS登録
  • プラットウォールセンター開設
  • 韓国現地法人「SANKYO KOREA Corporation」(ソウル特別市)設立
  • 仮設防犯扉「クラレスドア」レンタル開始
2012年
  • 第4次中期経営計画「Vanguard 2012」開始
2013年
  • 創業50周年
    • 創業50周年記念社史

  • 自走式はしご型荷揚車「ラリフ」開発
  • 定期刊行誌TOBIIRO(鳶色)創刊
    • 『TOBIIRO』創刊号

半世紀の歩みから、その先へ
  • デザイン舗装事業開始
2015年
  • 海外採用の開始
  • 「プラットウォール」NETIS-VRに更新
2016年
  • 第5次中期経営計画「The Last Ship」策定
  • 新人事制度導入